2017年1月 9日 (月)

迎春、梅の花が咲きました

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びっくりするほど更新しておりませんでしたが、私は生きております。

本日、窓の外を眺めていたら梅の花が咲いておりました。

迎春、おめでとうございます。

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2016年5月23日 (月)

男鹿半島の鯛

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このところ、毎週末秋田に帰省しております。母のお見舞いの為なのですが、実家から病院まで自転車で通っております。

こんな生活も昔に返ったようでなかなか良い物でありますよ。心配さえ無くなればね。

ところで、そんなある日、これから夜釣りに出かけるという幼馴染にばったり出会いました。なんでも男鹿半島に出かけるようです。

何を釣りに行くの?と聞いたところ、鯛だよ、釣れればね。とのこと。

頑張って釣って来てよ、と送り出して、病院にお見舞いに行き、その帰り、スーパーで翌日の朝食のパンを買おうとしたところ、偶然鯛を見つけました。

男鹿半島の鯛。今が旬らしいです。刺身は自分は無理でも塩焼きくらいなら出来るかも、と思い買ってかえりました。

あいつもこんな鯛、釣れたら良いな、と思いながら。

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2016年3月 6日 (日)

さよなら?流氷ノロッコ号

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なんでも、今年の冬で流氷ノロッコ号は無くなるのだとか。

過去に見たことも写真を撮ったこともあるので、無くなると言ってもいまさら........あっ乗っていない。ということで乗りに行ってきました。

この列車一日に二回、知床斜里と網走の間を往復するので、乗ることは簡単です。

釧網線自体はC58の牽く混合列車の時から乗ったことはありましたが、久々に機関車に牽かれる客車に乗ったら、良かった。絶対に良かった。こんな感じならもっと前に乗っていればよかった。観光用の改造車であることを気にして、乗っておりませんでしたが、のり心地は完全に客車。いいモンです。

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2016年2月29日 (月)

羽田空港からのダイヤモンド富士

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この前、私の職場からのダイヤモンド富士を紹介しましたが、私の職場より西に位置する羽田空港ではもっと後でダイヤモンド富士が見れます。

この写真は2月26日、女満別行きのフライトに乗るために羽田空港のロビーを走っていたとき偶然見つけたものです。

ちょっとモヤっておりましたが、ダイヤモンド富士を見たくてたまらないオヤジは一瞬で、ダイヤモンド富士を感知しました。搭乗口に急いでいるにも係わらずデス。

羽田空港からのダイヤモンド富士は良いですね、今度、もっとしっかり計算して見に行きたいものです。

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2016年2月17日 (水)

次のチャンスは11月

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私は、振り向けば富士山が見える絶好のロケーションで働いているのですが、この職場からダイヤモンド富士が見えるチャンスは年に2回、11月と2月です。

今年は「ダイヤモンド富士計算ソフト」によれば、2月9日17時20分頃でした。当日は晴れて期待が持てたのですが、残念なことに夕方には雲が沸き、ダイヤモンド富士は見ることが出来ませんでした。

表題の写真はその翌日、2月10日のものです。たった1日の違いで夕日は右に寄ってしまいました。もっとも、この写真の1分前には山頂の少し右よりに太陽があったのですが、ダイヤモンド富士の写真って、太陽が富士山に四分の一くらい隠れ、山頂がシルエットで写る感じが一番美しいので、表題の写真のくらいで良いのです。

9日が晴れていれば、この太陽がちゃんと山頂にあったハズなんですけどね。

この次のチャンスは11月、16時半くらいかなぁ。

参考までに、1分前はこんな感じでした。ちょっと右、でしょ。

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2016年1月14日 (木)

石田屋と仁左衛門

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すっかり日本酒に嵌ってしまっている生活をしておりますが、本日、黒龍の石田屋と仁左衛門という銘酒を飲み比べるという、至福を味わってきました。

実は、私、この2つはブランド名が違うだけで同じものではないかと思っておったのですが、別物であることがはっきりしました。

黒龍という酒蔵は何を飲んでも黒龍が醸しているとことが解るくらい完成された酒蔵です。その中での2トップ。どのような違いがあるのか、何を目指してこの2つの日本酒を醸すのか、興味深深でした。

果たして、この2銘酒は、どちらも素晴らしい。同時に飲まなければ、私の舌では味の違いを記憶出来ないと思われます。飲み比べが出来て良かった。

で、結果はというと、石田屋はまろやかで馥郁とした感じ。仁左衛門は華やかで味わい深い感じ。そして、この印象は、瓶から受けていた先入観と逆でありましたよ。

自分のイメージが浅はかなのか、それとも黒龍はそれを意図しているのか、面白いことです。

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2015年11月 1日 (日)

くもで網漁

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柳川に寄った帰り、「夕日の展望台」という道路標識に釣られて、有明海に向かいました。夕日の展望台の見つからなかった代わりに、堤防に車が乗り入れられそうな場所を見つけました。

堤防に登ってみると、見事な有明海。そしてくもで網の基地。

有明海の夕日と、あげさげされる網を飽きるこなく見ていたら、基地のおじさんに声をかけられました。「よろしければ、やってみませんかー」

やってみたいに決まってます。堤防をおりテトラポットを渡り、仲間に混ぜてもらいました。

この漁って、餌もなにも無い、単純に網を上げてたまたま通りかかった魚を獲るだけです。私の漁果は小エビが一匹。でも網をあげるワクワク感は大漁そのものです。

なんでも、これは柳川市で観光事業化されていて、申しこめば誰でも出来るのものだとか。基地には鰻とか大きなスズキとか獲れている写真がありました。鰻が獲れる夢を見て申し込みましょう。

この日は朝からツキがあり、良い景色にめぐり合えました。そして日が沈む前には、最高の時を向かえることが出来、本当に幸せな一日でした。

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2015年9月28日 (月)

スーパームーン

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Blogを更新するどころか、自分でさえ見なくなってしまっておりますが、中秋の名月がスーパームーンで見られたことを記念して。

ちょっとバタバタしてましたが、健康体でもありますので。お月様に感謝です。

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2015年8月23日 (日)

さよなら北斗星

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ラストランの北斗星号に乗るツアーに申し込んで、札幌での予定まで立てていたのにツアーがキャンセルされ、ハシゴを外されてしまったことは以前報告した通り。慌ててビジネスパックみたいなツアーで渡道する事にしたのですが、幸い、札幌を発車するラストランの北斗星を見送ることが出来ました。

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北斗星が発車すると、ホームの案内はすぐ次の回送に変わります。そして、もう二度と北斗星の案内はされることが無いのでしょうね。

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2015年8月21日 (金)

火結神社の大欅

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以前、卒業した小学校の記念文集に寄稿することとなった時、移転した後も移転前に近所を流れていた川を一番にすえた校歌は変わっていないことをモチベーションにして、その川に関したエッセイを寄稿しました。

小学校の校歌はこんな出だしです。「太平の流れをくみて、槻の木は千古をかたり」。

私は、千古をかたる槻木は火結神社の大欅でしょう、と筆を進めたものの、その槻木=ケヤキが、今、どうなっているか気になっておりました。

このお盆に秋田へ帰省をしましたが、その折、母も入院することとなったので横浜に戻る日程を延ばして、しばらく秋田にとどまることとなり、当地で暇をもてあましていたので、この欅をみにゆくことにしました。

推定樹齢800年の欅はさすがに大きい。

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ただ、根元には穴があいており、この巨体を今後も支えていけるのかちょっと心配になります。

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穴の中。ちょっと神秘的でありますね。

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近くを流れる太平川も、このあたりでは河童でも出そうな雰囲気です。

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