2014年12月28日 (日)

canon EF100-400mm IS ii

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Camera : Sony A7r, Lens : Canon EF100-400mm IS ii & Extender 1.4, 490mm

CanonのEF100-400mmは持ち運びが良く、また画質も優れれた素晴らしいズームレンズです。私は、主に使うカメラがSonyのα7rになってからも、アダプターを使ってこのレンズを使っておりました。

この度、このレンズがモデルチェンジしたので、私も古いレンズを下取りに出して、新しいモデルに更新しました。

私にとって、最大のモチベーションは最短距離が半分に短くなったこと。今年の秋もアサギマダラを撮影して、もう少し寄れたら良いのになー、と思っていたものでした。

このレンズ、傑作の旧型から満を持して更新しただけあり、画質についてもアップグレードしていることを感じます。

私は、α7rでマニュアルフォーカスで使うので、解りませんが、AFも良くなっていることでしょう。α7rでもISの効き目はより良くなっていることが、確認出来ます。

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Camera : Sony A7r, Lens : Canon EF100-400mm IS ii 400mm

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2014年9月 5日 (金)

DMC-TZ60

全然、Blog更新しておりませんね........。

ネタは沢山あったのですが、面倒くさくて......。

こうして、ヒトはどんどん年老いていく......。

ということで、もう半分もうろくしているので、よくカメラを失くしたりします。または、失くしたと思い込んでしまいます。

この間も、SX700HSを失くしたと思い込んでしまい、代わりのモノを探さなくては、と思い、DMC-TZ60を買ってしまいました。結局、SX700HSはすぐに見つかったのですが.....。そのあたりはもうろくのなせる業でありますね。

この前の北陸旅行の時、このカメラでスナップした写真を載せてみるので、作例としてごらんいただければ幸いです。

経路は雨晴海岸、千里浜、五箇山、上高地です。

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2014年6月21日 (土)

Caanon TS-E 17mm のフード

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Pentax 645Zの予約をしておりましたが、取り消してしまいました。下取りにしようとしていたPentax645Dの下取り価格が下がってしまいましたのでね。

でも、取り消しを連絡しに行った時、衝動買いをしてしまったのが、CanonのTS-E 17mm。キャノンのデジ一眼を使わなくなっていたので、こんなレンズが出ていたことも知りませんでした。でも、幸い、Canon5Dのボディは残っております。電源さえ入ればあとは何とかなる、そんな思いでレンズを衝動買いしてしまった訳です。

このレンズ、マジ傑作です。17mmの超広角のくせにシフトもティルトも出来、素晴らしい補正っぷり。

ところが、このレンズ、レンズガードさえない超出目金。フードもフィルターも付けられません。これでは小心者の私は持ち歩くにも躊躇してしまう。

そこで、フードを自作してみました。使った材料は17mmのレンズキャップ。そして、今は無き大庭カメラのジャンクボックスから拾ってきたフード。105mm口径のレンズに被せる形の136mm口径のフードです。このフードは被せ105mmをステップダウンし105mmのネジ径にするパーツ、105mmから136mmにステップアップするパーツ、136mmのフード本体に分かれているので、105mmから136mmのステップアップパーツだけを使用します。

作業は簡単。レンズキャップを分解し、キャップ部分を外し、筒部分を切断して、ステップアップリングにパーマセルテープで貼り付けただけ。

それでも最大シフトをすると、下の作例のようにかぶってしまいますけどね。それでも10mmは問題なくシフトできるので、まあこれで良しとします。

Camera : Canon 5D, Lens : TS-E 17mm F8 12mmダウン

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2014年2月23日 (日)

SIGMA DG 50-500mm

P1030622_w 消費税の増税前に、レンズでも買っておこう、と思い、シグマの50-500mmズームレンズ、SonyのAマウントを買いました。α7r用にです。

小型デジカメは、一度使ってしまうと便利で、それだけになってしまいます。私の場合も今後はα7rが中心になると思われます。

このカメラは便利で高性能なのですが、望遠系のレンズが足りません。200mmまでなら、今度70-200mmのレンズがでるらしいですが、きっとお高いものになるでしょう。もし、これを買っても200mmまでだから、今後300mmとか出てきたら欲しくなってしまうでしょう。

もっとも、私はシグマの70-300mmのズームを持っているので、それで良いと言えば良いのですが、このレンズ正直、イマイチです。

そこで、標準の50mmからの500mmまでカバーするこのレンズなのですが、シグマの70-300をけなしていながら、何故同じようなもの?と言うのは聞かない約束です。

でも、このレンズ良いですよ。500mm近辺の描写がイマイチといわれますが、オートフォーカスとレンズ側手振れ補正がちゃんと利くので、使い勝手は最高です。ちなみにContaxのMirotar500mmと比べて使ってみましたが、手振れ補正のない500mmで三脚を使わず、部分拡大してピントを合わせるなんてほとんど不可能でした。手持ちで水平を維持してシャッターを押すことですら難しい。

ちなみに画質の比較は、以下の通り。上のミラーレンズは色収差が無いので、ボケが出ない構図では最強です。下は500mmでF9とちょっとミラーレンズより絞った状況ですが、ちょっと色収差が残るものの、画質的にそんなに落ちているとは思えません。

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このレンズ、2kg弱とちょっと重めですが、他の500mmに比べればコンパクトなので、カバンに入れて野山を散歩するにはとても重宝なレンズと思います。Dsc00488_w

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2013年12月 1日 (日)

SEL 1018 をα7rで使うと

APS-C用のEマウントの広角ズームSEL1018をα7rのフルサイズで使用するとどうなるか、ちょっと興味がありますね。

こんな感じですよ、10mmと18mmでの作例です。

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2013年11月30日 (土)

sonnar FE 35mm F2.8

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Camera : Sony α7r, Lens : Sonnar FE 35mm F2.8

せっかく、α7rを買ったにも係わらず、旅行に行くときはNex-7とSEL18200の組み合わせとなっています。

α7rにはクロップの機能があり、SEL18200をつけると自動的にAPS-Cサイズに変換してくれ、SEL18200も問題なく使えるのですが、このレンズを使ってNEX-7とα7rを撮り比べたところ、Nex-7の方が上だったので、旅行の時はこちらの組み合わせの方が便利なのです。

では、街をぶらぶら散歩するお供には何がよいかと言うと、圧倒的にα7rの方が良いでしょう。それもSonnar 35mm F2.8をつけて。

ズームは便利ですが、短焦点一本で撮れるものを撮る。と言うのは美しい姿と思えます。この場合、私が好きな焦点距離は35mm。

その35mmの焦点距離で、Sonyはα7r用として最初のレンズをSonnar 35mm F2.8で用意しました。このレンズは名レンズになる予感がします。

コンパクトながら非常に優れた写り。α7rとこのレンズ1本、それだけで日常生活は充分、そんな気がします。

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逆光でのコントラスト、収差の補正とも良く出来ております。

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ボケぐあい。

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開放でもシャープ(ピントは真ん中の花、ミツバチが顔を出した時を狙ったのですが、ちょっと遅れてしまって...)

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2013年11月16日 (土)

Sony α7r

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Sonyから待望の135フルサイズミラーレスカメラが発売されたので、早速購入してしまいました。

こんなことぐらいしか、楽しみないしネ。

表題の写真はContax G用のBiogon28mmを装着しております。アダプターを使って、G用のレンズもオートフォーカスで使えるのです。

Contax Gはどこにピントが合っているのか不安にさせるカメラでしたので、α7rの方が、ピントあわせという意味では使い安いくらい。

そして、私が好きなローライのプラナー50mmF1.4もこのカメラでは全く問題なく使用できます。このレンズもピントあわせに問題があるというレンズでしたが、当時のローライフレックスSLのどのボディより、α7rのほうがピントを合わせ安いです。下の作例を見てください。

Camera :α7r, Lens : Rollei HFT 50mm F1.4, 開放

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どこにピントがあるのか.....それは一番上の花にいたアリさんにピントを合わせたのですよ。

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2013年6月 2日 (日)

Sony E20/2.8

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久々にカメラのレンズを買いました。SonyのEマウントのE20というパンケーキタイプの単焦点レンズです。

Nex-7はコンパクトではあるものの、通常のレンズをつければそれなりに大きい、E16mm というコンパクトなレンズはあるものの、このレンズの画質はお世辞にも良いとは言えない。

本当なら、E16mm の画質を改善してもらうのが一番ありがたいけど、このレンズはかなり無理している感じで、これ以上は無理かな、とも思えます。

そこに登場したのが、パンケーキ型のE20mm。4mmの差とはいえ、この領域での4mmは大きく、レンズの設計にもゆとりがありそうです。充分な期待をこめて、この新しいパンケーキレンズを買ったみました。

ちょっと使ってみると、NEX-7では想像したほど、取り回しは良くありません。Nex-5nだと、このコンパクトさが生きてくるように思いました。

人間贅沢なもので、Nex-5nとE20mmでポケットに入れて散歩してみると、Nex-7だと大きく感じてしまうのです。せっかくパンケーキレンズなのだからコンパクトにまとめたほうが良いと。

私が思うに、Nex-7でもNex-5nでも大差なし。すっきりとした描写をします。クセがなくて常用レンズとして良いのではないかと思います。上の写真はNex-7で撮ったもの。カルガモの親子の表情も、釣り人の前を悠然と泳ぐ魚影もきっちりと写っております。

下の写真はNex-5nで撮ったもの、逆光なので、ゴーストは出てきますが、これだけ写れば文句なしです。

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Camera : Nex-7, Lens: E20

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Camera:Nex-5n, Lens: E20

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2012年11月27日 (火)

SEL1018 VS SEL16

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Camera : NEX-7, Lens : SEL1018mm F4  @10mm F11

ソニーのNEXシリーズに待望の広角ズームが発売されました。

35mm換算で15mmから27mmに相当し、全焦点距離でF4の明るさを保ちます。またEDレンズを使っているので、色収差の補正もきちんとされた広角ズームに思えます。

さっそく使ってみたところ、小型のわりに素晴らしい解像をするレンズでした。歪曲もほとんど無い。表題のように建物を撮っても全く問題ありません。

ところで、今までNEXの広角というと標準セットで着いて来る16mmレンズにワイドコンバーターでした。このレンズは評判が悪いレンズでしたが、ワイドコンバーターを着けると、全く別物の優秀な広角レンズとなり、そのカタチが完全体で、16mmはその半分に切ったものである、という噂さえありました。

この2つを比べてみます。絞りはF8。ところがSEL1018は12mmに合わせそびれて13mmでの比較です。申し訳ない。まあ、傾向は解るかと。

SEL16mm+ワイコン

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SEL1018,13mmSel1018_13mm_f8_w_4
SEL16mm

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SEL1018,16mm

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みた感じ違いが無いといえばそれまで。しかし、全体的にSEL1018の方が周辺まですっきり解像します。また逆光で太陽を入れると、どちらもゴーストは出ますが、SEL1018の方が高いコントラストを維持します。参考まで10mmと18mm。

10mm

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18mm

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2012年9月29日 (土)

デジタルで白黒

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Camera : Pentax 645D, Lens : Summicron 90mm F2

職場にバルナックライカと白黒フィルムで写真を楽しむ同僚が現われたので、ちょっと刺激を受け、週末白黒フィルムを解凍しました。

カメラに入れて散歩に出ようとしましたが、そのカメラの裏蓋を開けた瞬間、何時入れたか忘れていた撮りかけのフィルムが出てきました。フィルムはネ、ちゃんと一本撮り終えて、すぐ現像しなくてはならんのですよ。怠けちゃいかんのですよ。

一気に萎えて、結局デジカメを使います。古いライカのレンズを着けて気分だけ味わいましょう。ついでに白黒でRAM現像してしまいましょう。きっとフィルムと大差ないハズ。

ところが、いざ、現像してみると、フィルムとは全く別物。どっちが良い悪いでは無く、全く別物です。

例えばこの写真。とりあえず、このように白黒現像してみましたが、どんなイメージの白黒写真にも変わります。その場の雰囲気と全く異なったイメージにもすることが出来ます。

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実際の状況はこんな感じでした。同時記録したJPEGをリサイズしただけです。森の中にふわっとした感じで彼岸花が咲いていたので、古いレンズの絞りを開放にして、そのイメージを残しております。カラーはいじりすぎると変になる一方ですが、白黒だとかなりいじっても妙に受け入れられる画像になるのが不思議です。

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