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2018年10月 5日 (金)

オリエント風、Budapest-Keleti駅

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(夜になると、哀愁が漂うブダペスト駅)

ブダペストは良い町です。ビールだけでなくワインもいける。でも、郷土料理はビールの方に合う感じですかね。どちらかと言うと素朴系、だからこそビールが美味いみたいな感じです。物価も安いし。ウィーンの観光のためなら、ブタペストに宿泊するというのも、鉄ヲタ的には十分アリです。

それにしても、このBudapest-Keleti駅。日本の感覚で言うと昭和の場末感満載です。エルキュール ポアロが列車で起こる殺人事件に遭遇すべく、乗り込む駅でもおかしくない。ムードは満点。

現実的には、夜の8時台に出発する夜行列車の乗客に食料の確保を焦らせるような駅ですね。夜行列車に乗り込む前にディナーを楽しむどころか、ビールとサンドウィッチくらいは確保したいナ、と焦燥を駆られる駅であります。

ここから、10分くらい歩いたところにある近代的なショッピングモールで何か食べるか、食料を仕入れてこなかったことに後悔を感じます。

解りやすく言うと、ターミナル駅のくせに、夜になるとほとんど廃墟のようになってしまう駅なんですよ。

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(一番右がミュンヘンとチェーリッヒ行き、その隣はプラハ行き)

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