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2018年6月 3日 (日)

家族葬とは

いろいろあった義父でありましたが、長く寝たきりになったあげく、他界しました。お金も無いし、最後は地味な家族葬で良い。そんな思いで、町で見かけて覚えていた、葬儀屋に病院から連絡したのは2か月前。やっと落ち着いてきました。

家族葬って安価でシンプルな葬儀っていう訳では無く、葬儀屋の宣伝コピーです。

そして、いったん連絡して遺体を預けてしまえば、人質(遺体質)をとられたも同然、セカンドオピニオンも比較もなく、葬儀屋の言いなりに事は進みます。

結局、結構盛大な葬儀となり、また、やられた感が残りました。

この人はいつもそうだった、家族の犠牲の上に成り立つ外づらの良さ....。

それにしても「家族葬」って言葉、嫌な感じです。

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