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2014年5月18日 (日)

姫島のアサギマダラ

Img_1084_w Camera: SX700hs

今の時期、大分県の姫島には渡りの途中のアサギマダラが乱舞しているハズ。一説には千頭を越すアサギマダラが集まるとか、そんな様子を見に行きたいと前から思っておりました。

姫島にアサギマダラが集まるのは年に二回、春と秋。春は南に島から涼しい日本の高地にわたるアサギマダラの休息地として、また秋には逆に南の暖かい島に渡るアサギマダラの休息地として、姫島に集結します。

ここで、あえて帰ると書かずに、渡るを繰り返したのは、春のアサギマダラと秋のアサギマダラでは世代が違うから。同じ個体が春も秋も姫島に来ることはありません。

彼等は成虫になって僅か4ヶ月から5ヶ月の間、二千キロにもわたる旅を続ける蝶なのです。

それだけの理由で惹かれるものがあるでしょ。

何故、姫島かと言うと、場所的なものと、ここにある植物が彼等を魅了します。春はスナビキソウそして秋はフジバカマ。

特に春のスナビキソウは生えているところが集中しているので、アサギマダラも集中するハズ。

でも、写真では1頭が優雅に飛んでいるだけです。まだ早いのかも知れません。ちょっと残念でした。マア、また次に行く口実が出来たと思えば良いのです。

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