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2013年5月 6日 (月)

砂塵が舞う六角堂

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Camera: pentax645D, Lens : FA45-85mm

今年のゴールデンウィークは、いつでも呼び出しに応じられるように、とのことで、ごく近場をうろうろしておりました。まあ、仕方が無い。

それでも、珍しいものは見られるもので、どーして?というくらい水が引いて、陸続きになってしまった河口湖の六角堂を見てきました。

最近、よく話題に登る「富士の異変」というものの一つです。

日頃は近づけない六角堂に「上陸」できるとあって、観光客で大賑わい。そして六角堂は賽銭だらけ。

もう、これは日本人のサガみたいなモンですね。あり難いものにはとにかく賽銭を置いていく。六角堂なんか、硝子で囲われた中にまで、賽銭が置かれてます。一箇所、硝子の切れ目があって、そこから入れているようです。難易度の高い技ですが、決まった時の喜びもまた格別(*^-^)

パンフレットみたいなものを持っていれば、ちょっと丸めて、樋のようにしてコインを硝子の切れ目から流し込めばOK。

こんなこと書いて良いのかな?でも、悪い事している気はしないけど。

また、地上に現われた湖底は、観光客が石を積み上げ、賽の河原状態。湖底には火山弾が一杯沈んでいますから、積む石には不自由しない訳です。なにかこの石積みも、クセになってますね。

とても興味深い景色ではありましたが、一度風が吹くと、砂塵が舞い上がるのが玉にキズ。湖底の泥が乾いたものですから、細かく舞い上がって、そしてちょっと泥臭い。

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コメント

砂塵が舞ってるせいか富士山が絵のようになってますね。

投稿: ken | 2013年5月 9日 (木) 15時51分

ken さま、今晩わ

本来、砂塵が舞ってはいけないところなのですが、物珍しさと、世界遺産話題で大にぎわいでした。

投稿: kk | 2013年5月 9日 (木) 22時09分

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