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2013年5月26日 (日)

窮屈に生きてます

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現在、家のメンテナンスの為に、全ての窓を目張りされております。

ただでさえ機密性が強すぎる家が完全に密閉されたみたいで、息苦しささえ覚えるしまつ。

夏が来る前にはなんとかなると思いつつ、最近の横浜はもう、夏なんじゃないかと思われる毎日。

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2013年5月14日 (火)

見通し良くしたものの

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おまわりさん曰く、見通しが利かない履きだし窓が一番泥棒に狙われ易い。この家もセオリー通り。

と、言う事で、見通しを悪くしていたパールアカシアとか匂いバンマツリとか土佐水木とか、カラタネオガタマとか、すべてばっさりと切り払いました。ウッドデッキも撤去しました。これで、道路から丸見えです。

そして、場所にはとりあえず、土間コンを敷いてもらいます。カメラやらライトをたっぷりつけて、その後は、幅の狭い縁台でも置くつもりです。

それにしても、工事の人たちゴールデンウィーク前にウッドデッキと木を伐採して庭に積み上げたまま一向に回収に来ない。もちろん土間コンもまだ。

こんなことなら、蕾を一杯につけた匂いバンマツリの伐採は待ってもらいたかったなぁ。そしてバラを避けて積み上げてほしかったなぁ。

ウチに係わる人って、本当にいい加減な人が多い、類友ってヤツなんでしょうけど。

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2013年5月 6日 (月)

砂塵が舞う六角堂

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Camera: pentax645D, Lens : FA45-85mm

今年のゴールデンウィークは、いつでも呼び出しに応じられるように、とのことで、ごく近場をうろうろしておりました。まあ、仕方が無い。

それでも、珍しいものは見られるもので、どーして?というくらい水が引いて、陸続きになってしまった河口湖の六角堂を見てきました。

最近、よく話題に登る「富士の異変」というものの一つです。

日頃は近づけない六角堂に「上陸」できるとあって、観光客で大賑わい。そして六角堂は賽銭だらけ。

もう、これは日本人のサガみたいなモンですね。あり難いものにはとにかく賽銭を置いていく。六角堂なんか、硝子で囲われた中にまで、賽銭が置かれてます。一箇所、硝子の切れ目があって、そこから入れているようです。難易度の高い技ですが、決まった時の喜びもまた格別(*^-^)

パンフレットみたいなものを持っていれば、ちょっと丸めて、樋のようにしてコインを硝子の切れ目から流し込めばOK。

こんなこと書いて良いのかな?でも、悪い事している気はしないけど。

また、地上に現われた湖底は、観光客が石を積み上げ、賽の河原状態。湖底には火山弾が一杯沈んでいますから、積む石には不自由しない訳です。なにかこの石積みも、クセになってますね。

とても興味深い景色ではありましたが、一度風が吹くと、砂塵が舞い上がるのが玉にキズ。湖底の泥が乾いたものですから、細かく舞い上がって、そしてちょっと泥臭い。

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