« 中越駅だったでしょうか | トップページ | 見つけた! »

2013年1月 7日 (月)

ここが白滝駅でしょうか

20130105004_w


Camera : Pentax SL, Lens : super takumar 55mm f1.8, film : Try-x, EI=800, D76

昨日UpしたD51165は静態保存されていることを知りました。北陸の方らしいですが、いつか会いに行かなければ。

ところで、撮った記憶と乗った記憶がごちゃごちゃになっていましたが、なんとなく整理がついてきました。

撮った記憶は、旭川の叔父さんの車で早朝の北見峠から名寄本線へと向かったときの事。乗った記憶は急行大雪で遠軽に降り、白滝あたりまで戻って、混523レに乗って遠軽に戻った、そんなところだったのでしょうか。

下の写真は、表題の写真の前のカット。DD51が牽引する混合列車です。客車は僅かに1両。補機用のDD51が待機し、その向こうには給水塔。ホームにはリヤカーとそりみたいなものも見えます。駅の配線的にも白滝駅のように思われます。

20130105001_w
ここから、遠軽まで乗車したのでしょう。

20130105009_w

|

« 中越駅だったでしょうか | トップページ | 見つけた! »

コメント

白滝駅ってもしかして今で言う「旧白滝駅」の事ではないでしょうか?。ホームの周りがこんなに開けているのは今の「旧白滝駅」に似てますが私は鉄道マニアではないので詳しくはないのですが白滝〜遠軽はよく釣りに行く所でありますので列車が走っているのを目にしてます。

投稿: グライフ | 2013年1月 8日 (火) 09時14分

下白滝~丸瀬布のカーブですね。

投稿: 桂根信吾 | 2013年1月 8日 (火) 19時52分

グライフ さま今晩は

これ、おそらく白滝駅です。昔は白滝駅も広く開けた構内でした。給水塔らしきものがあるのは、遠軽機関区、白滝分区の名残ではないでしょうか。

ネガの記録をちゃんとつけないと、後でミステリーが楽しめる、なんて、自慢になりませんね。

投稿: kk | 2013年1月 8日 (火) 20時20分

桂根信吾 さま、今晩は

えっ、そこまで解ってしまうのですか。ということは、もう少し前にカメラを出していれば、湧別川を入れれたのでしょうか。
進行方向右側の座席に居るということは、景色を見てきて、選んで座ったのでしょうね。
そーいえば、なんとなくそんな気も.....。

でも、そんなカットが無いということは、写真を撮ることを考え付かなくて、後で慌ててカメラを出したのかも。

投稿: kk | 2013年1月 8日 (火) 20時34分

こんにちは
jamと申します
拙ブログにおいでくださり、ありがとうございました

お訪ねの件ですが、
この記事のお写真は白滝駅だと思います
背景に天狗山が見えていたらもっとはっきり断言できるのですが・・・低い丘は我がムラの「天狗平」で間違いないですね

前記事の、おっしゃるようにカーブは白滝駅から遠軽方面は右カーブになりますので、おそらく中越駅でしょうね

最後のお写真は コメントなさっている方のおっしゃる通り、下白滝と丸瀬布の間、丸瀬布町に入っています 
湧別川からはちょっと遠いですよ
いま「七号駅逓あとの石碑」というものがある場所にほど近い場所です
よくここを鹿が横断するので、列車と接触しては遅延するという、鹿の通り道として地元汽車通の学生には有名なところなのです

昔のムラの駅の写真は 地元の人もあまり持っていないので貴重なモノを見せていただきました
ありがとうございました

投稿: jam | 2013年1月 8日 (火) 22時28分

jam さま、今晩は

ありがとうございます。これでスッキリしました。

写真の駅がどこか、マップと「北海道690駅」という本に出ている配線図から探しておりました。
駅舎側のホームに止まっている列車でこの駅に来て、線路を渡り、入って来る列車を待ったと思われます。撮影したあたりに横断帯があったと思います。

当時SLブームでしたが、DD51が前補機につく北見峠は来るファンも少なく、他に撮影している人に会ったこともありませんでした。実際は後部補機につくものもあり、写真も撮れたのですが。

それでも、ここが気になっていたのは、しつこく続く白滝シリーズの駅名とD51が牽引する混合列車です。
そして、その混合列車って本当に素敵だったのですよ。

投稿: kk | 2013年1月 8日 (火) 23時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中越駅だったでしょうか | トップページ | 見つけた! »