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2012年2月 4日 (土)

ファインダーが欲しかった

Dscf3179_w SonyのNEXというカメラが出来て、その短いフランジバックから、さまざまなアダプターが作られ、これまで縁がなかった古の名レンズも使えることとなりました。もちろん素子のサイズはAPS-Cなので、使えると言ってもそのレンズ本来の魅力の1/1.5しか知ることは出来ません。それでも嬉しいことです。

ところで、こういう古いレンズを使って遊ぶことは楽しいことでありますが、ちょっとした難点が私にはあります。つまり老眼になりピントが合わせ辛い。

このようなミラーレス一眼は大抵背面の液晶で構図の確認とピントの確認をするようになっておりますが、老眼の私は液晶をあるていど目から離さないと見ることができないのです。

小さなNEXに古ぼけたレンズをつけ、手を伸ばしてスクリーンを除いているオヤジを見かけたとしたら、それは私です。

手を伸ばして撮影する為、カメラの固定が不十分でカメラぶれもおき易い。古いマニュアルレンズに手振れ補正なんかありませんからね。

ミラーがある一眼だと、視度調整もできるファインダーがあり、カメラも体に近く、脇をしめてシャッターを押せるので手ぶれも防げます。

視度調整が出来、ファインダーを覗いたまま調整が出来、そのままシャッターを押せるミラーレス一眼が、私にはどうしても必要だった....。

以上NEX-7をポチしてしまった言い訳でした。

お前が持っているNEX-5NにEVFを付ければ良いだけじゃないか、という突っ込みはしないでくださいね。

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