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2011年8月23日 (火)

美瑛の丘、ちょっとだけ

Imgp0860_w Camera : Pentax 645D, Lens : SMC Pentax645 FA35mm f3.5

北海道に行く時は何時も、ちょっとだけでも美瑛の丘を見るチャンスはないかと考えます。

北海道には各所に「丘っぽい景色」がありますが、美瑛の丘の景色はそのなかで一番優しく、見ていて心が和むからです。

もちろん、現役の農地なので、見るといっても制約があり、道路端からしか見ることは出来ません。また、そんな美瑛の丘の景色には、有名なポイントがあって、カーナビでルート案内を受けることすら出来ます。

せっかくの絶景なのですから、トラブルがおきないよう、カーナビの案内にしたがって、案内が受けられる所だけに行くのが吉かと思われます。

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2011年8月22日 (月)

旧、三笠駅のキハ82

Imgp0836_w Camera : Pentax 645D, Lens : SMC Pentax 45-85mm

北海道を家族旅行しておりました。家族旅行ですから滅私奉公。私心を捨てひたすら観光地を巡礼してきました。

とは言え、途中でトイレ休憩も必要なので、こんなところにも寄り道します。ここはクロフォード公園。昔の国鉄三笠駅です。

私は、子供の頃、この駅に迷い込んだことがありました。最近まで忘れておりましたが、ひょんなことから思い出し、昔の三笠駅の辺りに行ってみたいものだと思っていたのです。

昔の三笠駅は、岩見沢に近い割りに交通の便があまりよくなく、貴重な北海道での滞在時間にスケジュールするのはそれなりの覚悟が必要でした。それでも訪問したのは、変則スイッチバックをもった構内に興味があったからでしょう。

今は、そんな構内も公園に整備され、駅舎も博物館的なものに建て替えられておりますが、それでも、もともと鉄道があったところにそのままレールが残り、駅舎があった位地もはっきり残っております。そして、残された線路にはキハ82が編成ごと残されております。

グリーン車と食堂車を含めた6両編成。晩年の特急「おおとり」を彷彿させるものがあります。おなじ保存車両でも編成ごと、そして鉄道路線に保存されているものは、臨場感が違うものですね。

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2011年8月15日 (月)

秋田車両センターの隅っこ

Dscf2480_w 新幹線で帰省する度に、秋田駅到着の数分前に通過する秋田車両センターで留置されている583系と485系の電車が気になっておりました。

廃車になって解体を待っているのか、整備を待って留置されているのか、前回のダイヤ改正から5ヶ月を経て今後の動向を占うためにも様子を見ておきたい、と少しだけ思っていたのです。

今回、あけぼの号の北上線迂回で予定外の帰省をしたので、ついでに見てきました。

この場所へは実家から自転車で30分くらい。最近は近くまで家が建ち始めましたが、端っこのほうはまだまだ、たどり着く道もこんな農道だけです。右に行けば、留置線路の先端にたどり着き、左に行けば線路をアンダークロスします。

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留置線の先端。583系の先頭車がかすかに見えます。

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反対側に渡ると、午後の逆光ながら、留置車両の様子がよく見えます。これは「かもしか」に使われていた485系。

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こちらは、デズニーランド臨時列車の方向幕をつけたままの583系。

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遠くから見ると、583系とE3系が離合しているようにも見えます。

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本日帰省より帰ってきましたが、また明日から旅にでます。

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2011年8月14日 (日)

お盆で帰省中

Dscf2406_w お盆で秋田に帰省しております。車も無いので、裏山を散歩する事くらいしかすることがありませんが、これが面白い。

最近は蛇さえも、見たことが無かった。

こいつ、穴から上半身?だけ出して、回りをうかがっております。つぶらなおめめが可愛いですね。

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2011年8月 7日 (日)

スズメバチとの戦い2011

Dscf2347_w 本日の昼下がり、庭の草刈をしている途中で小屋の軒下のヤブガラシの蔓を引っ張ったら、黒い塊が飛び出し、あわてて逃げました。

経験上、飛び立ったのはコガタススメバチ。スズメバチの仲間で、この仲間には珍しく野外の空中に巣をつくります。

このハチは、性格的にはスズメバチの仲間でもっとも穏やからしいのですが、巣が人間の生活空間に近いので、このような形で不慮の接触を招いて事故を起こしやすいのです。

私の家は不快昆虫を沸かせる家として近所の評判も悪いのに、コガタスズメバチを飼って近所の子供が刺されることがあれば、大変なことになるので、すかさず撤去します。

巣がまだ小さいし、以前、やったことがありますので、今回は少し余裕です。前回は獲ったハチの子を食べましたが今回はパス。

Dscf2351_w_2 実は、前回のレシピを見て、反省し、もう少しましな一品を作らなければ、と思いなおし、落ちた巣を拾いに行ったら、今度は山ほどの蟻がたかっておりました。まだ生きているハチの子も狙われている。あまりにも凄惨で、すぐに処分。こっちのほうが、コガタスズメバチの巣より怖かったりします。

それにしても、この速さ、よっぽど美味しいのでしょうね。惜しいことをしたかも。

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