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2011年4月11日 (月)

何故、ここに居る?

Dscf1908_w 本日の夕方、新宿のPentaxスクエアーに行って来ました。写真展を見に行ったのでは無く、Pentax645Dの修理依頼の為です;涙。

窓口の方はとても感じがよく、てきぱきと処理をしてくれましたが、全治2週間の入院だそうです。

別に、何か故障するような使い方をした訳ではなく、突然、あれー、あれれ、みたいな症状になり、使えなくなりました。

一度の入院で、強くなって帰ってきてくれればそれでよし、とするのですが、ゴールデンウィークまでには帰ってきて欲しいなぁ。

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コメント

あらら、急な故障で大変ですね。安く済めば良いですが、どうかお大事に。サラリーマンでも中々このレンズのラインナップは大変ですよ。実は私は写真が仕事になっちゃってるので、あえて別の趣味をと思い。フライフィッシングにハマっちゃいました。その性か機材導入も売上げが見込めないと手が出せない始末で、どうしても費用対効果を天秤に掛けがちになってしまいますね。お恥ずかしい次第です。

投稿: グライフ | 2011年4月12日 (火) 10時34分

グライフさま今晩は

全てのPentax645Dが1年以内、国内品ということで、保障期間であることは間違いないから、ということでタダだそうです。このあたりの対応は素晴らしいですが、新品の値段を考えれば、あたりまえ...か。

北海道でフライは良いですね。私、昔、沢登りをしていたので、渓流釣りもしたことがあります。餌釣りですが...。餌釣りでも下手だった。

投稿: kk | 2011年4月12日 (火) 20時41分

アタシはもっぱらフナ釣りでしたね、親父に連れられて朝早くおきては国電(古)に乗って浦安(その頃はのんびりと田んぼが一杯ありました)まで良く行きましたっけ(過去形です)。今は浦安はどうなったしまったのですかね、知り合いも家が傾いてがっかりしているそうです。でも立て直すと言ってましたのでなんとかなると思います。

田んぼの後の造成地も怖いですねぇ。神田にあった我が家の地下1mからは貝殻が出てきました。江戸時代から埋め立てが続けられ東京はかなり変わりましたが、住み良くなったのかどうかは分かりません。子供のころ東京は滅多に30度を越えなかった記憶があります。皇居の中が夏の小学校のキャンプ地でした、あの頃は良かったなぁ。でも9歳の夏には赤とんぼが東京からいなくなりました、朝鮮戦争のおかげで景気が上向いてきたとき公害が忍びよってきてたのですね(当時は分からなかった)。

話をもどします、初期不良はまあ仕方が無いかな(と思いますけどがっかりはしますね)、でも「ただ」だから我慢出来るかも(笑)。

投稿: koji | 2011年4月13日 (水) 06時02分

まあ、値段が値段だから、5年位保証して欲しいですよね。まあ、調子が良いに超した事は有りませんが・・・。そう言う意味ではニコンのプロサービスは感謝感謝です。部品が有れば安く修理して頂けますので(喜)。

投稿: グライフ | 2011年4月13日 (水) 10時29分

 645D!ある意味新しいカメラ趣味の流れをくみとった気がします。

わたしはカメラからは離れて、写真を撮る方にほんの少し傾きつつあります。先日もNETDANDYさんに誘われて1920年代のブロムオイルやゴム印画のオリジナル原画を都写美「芸術写真の昇華」という写真展を、最初はケチ付けてやろうくらいに思い出かけたのですが、もろ斬り返された感じです。
1910年、20、30、年代に如何に粋な写真研究をした人が沢山いたのか?たぶん美的センスの欠如した人が一括りにサロン調などと蔑んだことが、この写真展がおおいに語っていると思いました。今だから価値が解る人が出てきた、或いはデジタルの反作用の価値感もまた面白く、先人の努力は到底わたし如きには盗めないことも悟りました。

投稿: ら・ぺるら | 2011年4月13日 (水) 17時20分

koji さま今晩は

My First東京は臭かった....。おばあちゃんにくっついて、田舎から上野駅に着いて、車で横浜に向かう道中、窓から臭い匂いが漂って来てました。そのころですね。
今の東京は綺麗だと思います。でも集中しすぎです。

グライフ さま今晩は

お仕事でカメラを使う人は、メンテナンスが大変ですね。私、たまにしか使わないのだから、その時だけでも動いて欲しいと思うのです。

ら・ぺるら  さま今晩は

私、未だに、撮った写真を確認する時「おー写ってる」「ピントは...?なんとなく合ってる」「ぶれていない」で、満足してます。中学の時から変わっておりません、って言うか進歩してません、(゚ー゚;

何十年も変わらないのなら、これから先も、一生の趣味として飽きずに続けて行けそうな気がします。

投稿: kk | 2011年4月13日 (水) 22時37分

昔話:今から35年位前かな初めてニューヨークに行ったときは臭かったです、でも昔の東京を思い出してそれは懐かしかったです。でNY市がいっぺんで好きになりました(変)。今は大分に奇麗になりました、東京もそうですね。でも三年おき位に日本に帰っていた頃は東京はあの匂い(駅のトイレ)がいつもしてましたっけ(笑)。ちなみに最近は全然しません。

今話:写真は肩の凝らない趣味なので一生ものです、でもアタシも一向にうまくなりません。悲しいかな物ばかりが増えてしまい、後はどうするか考えないといけません。義理の親の家を一週間以上もかかって片付けたことを思いだすと残された人に大して引け目を感じてます。まあカメラなら良いかって思ってます。

退場:

投稿: koji | 2011年4月14日 (木) 11時03分

koji さま今晩は

私、ヨメに「部屋にある、金属の輪っか、あれ大事だから」「とても苦労して作ったり、集めたりしたから」と伝えてあるのですが、彼女にすればぜーんぶガラクタであるみたいです。

投稿: kk | 2011年4月14日 (木) 22時49分

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