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2011年4月29日 (金)

切花延命剤効果?

Dscf1956_w ゴールデンウィーク突入であります。私、お休みは長いのですが、予定はありません。

また、最近、カメラネタばかりだったので、植物ネタを探して家の周りを見てみたら、ドライフラワーになったソシンロウバイが目に付きました。

これ、正月用の切花でしたが、しばらく放置していたら完全にミイラ化しておりました。

今の時期、外にあるもみじの若葉となんとも不思議なコントラストでありますが、このドライフラワーの造り方は、お正月にソシンロウバイの切り枝を買ってきて、バケツに生けて、そのまま数ヶ月放置。といったところです。

通常、切花は咲き終わると枯れて行くのに、落ちもせずドライフラワーになってしまったのはどうしてでしょう。

考えるに、バケツの水は切花延命剤を使った。その理由によると思います。

切花延命剤の成分は防腐剤と多糖類。多糖類が花の栄養となり防腐剤が水の腐敗を防ぎます。

しかし、植物も防腐剤を吸っており、これが植物自体の腐敗を防ぎミイラに変えたと思われます。もっとも、私の怠慢さが一番寄与したことは否定でしませんが。

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コメント

いつもたのしくみさせて
いただいています。
リンクさせて頂きました
よろしくお願いいたします。
m(。_。)m ペコッ

投稿: こんた | 2011年4月30日 (土) 01時58分

こんた さま今日は

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
ところで、お名前のところのアドレスをクリックしてもエラーになるような...。

投稿: kk | 2011年4月30日 (土) 15時27分

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