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2010年7月28日 (水)

私的、ドブロブニクな光景

私は、ドブロブニクのような古都を訪れる時には、基本的に街の中の、それも古い建物を改造したようなホテルに泊まることにしております。交通機関が使えないので、荷物の運搬が大変で、石畳の道ではキャスターも役にたたず、挙句の果てに、似たような建物からホテルを探しだすことが出来ずに、同じ場所を3回くらい回ったりもしますが....。

車が入らない旧市街では、凶悪事件の心配も、交通事故の心配も無く、夜遅くまで観光客が談笑し、徘徊し、くつろいでおります。そのような光景はまるで中世の祭りの夜にタイムスリップをしたようで、一人旅であっても、まったく寂しさを感じません。安らぎます。

ドブロブニクに一日滞在して、自分なりに切り取った風景を時間順に貼ってゆきます。ドブロブニクの雰囲気が伝われば幸いです。

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