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2010年1月12日 (火)

水上駅

R0013088_w 昔、「羽黒」とか「鳥海」とかそんな上越線経由の夜行列車をつかって居た時、何処かの駅で必ず長く停車し、そこで目が覚めて窓の外を見ると、温泉の湯気が見えたような、そんなおぼろげな記憶があります。

おそらく、その駅は水上駅で、当時上越国境を越えるために電機機関車の補機をつけていたのだと思います。

特に冬は、スキー客用の夜行列車も沢山出ていて、対して大きく無いその駅は、雪明りの中で大賑わいだったような気がします。

そして東京から下る時は、清水トンネルに入るのを見過ごすまいと、頑張ったものです。

国境の長いトンネルを抜け、雪国に変る瞬間を楽しみたかったのです。しかし、実際はその前の水上から充分雪国だった訳で、「雪国」はここでも良いなぁ、と水上駅で思ったものです。

写真は水上駅で発車を待つ、湘南色の115系と新潟色の115系。私は湘南色は結構雪景色に合うような気がするのですが。どうでしょう。

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コメント

水上まで北上するとJR所属違いの同形式が
並ぶ場面に出会えるのですね。
こういう景色を見ると、温泉にゆっくり浸かって
雪景色を見るという贅沢をやってみたくなります。

投稿: SCR | 2010年1月12日 (火) 01時57分

SCRさま今晩は

18切符があまるので、こんなところへ乗りに来ます。
もう少し早起きすれば、上越国境を抜けれるのだけど、
大抵寝坊するので、水上から先の列車密度では、先に行けないの。

投稿: kk | 2010年1月12日 (火) 21時04分

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