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2009年4月 5日 (日)

残波岬

2009317102_w_2 Camera : Hasselblad 500C/M, Lens : Planar 80mm F2.8 CT, Film : Ilford Pan F, HC-110

先日沖縄に行ってきたのですが、帰るやいなや実家で不幸があったので、フィルムの現像もせずに放置しておりました。すこし余裕で出来たので、これらのフィルムの現像をしております。

写真の灯台は残波岬の灯台。いかにも写真に栄えるたたずまいで、私が訪れた時も、銀塩一眼レフを構えた女性が写真を撮っておりました。

灯台がある風景は、なだらかな丘陵が広がってストンと海に落ちるような場所であるケースが多いのですが、ここはシャレにならないくらいの絶壁で落ちております。灯台の裏はすぐに絶壁です。

200931712_w この絶壁の感じでは、ひょっとしたら、オーバーハングしているかも知れません。ここから落ちたら........と高いところに登ると、必ず思ってみるのですが。ここの場合は岩にぶつかってズタズタになってから、海にドボンという感じでしょうか。

それでも何人もの釣り人が柵を越え、絶壁で釣りをしております。海面からココまでリールを巻くのも大変だと思うのですが。釣りが好きな人は、そんなことは気にしないでしょ。

そこまでしてどんな魚が釣れるのか見てみたら、割と常識的な魚が釣れているようです。

200931711_w また、このあたりの風景で素晴らしいのはトベラの仲間の大群生です。このトベラはどんな花を咲かせるのでしょう。香りはあるのでしょうか。花が咲くならその季節に行ってみたいなぁ。

200931710_w 今回PanFというフィルムをHC-110の100倍希釈で現像してみました。PanFの現像時間は短めなので、度胸が要りますね。撮影時のコントラストが強かったので軟調に現像したつもりなのですが、もう少し押した方が良いですね。レタッチしてコントラストあげてみました。

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コメント

 灯台と言いますと、喜びも悲しみも・・・という映画のイメージですが、美しい風景と台風などの過酷な気象等々大変なところなのでしょうね。最近は無人灯台がほとんどでしょうけど、昭和生まれの人間には灯台が特別に感じられます。
残波崎・・・独特な地名に一度聞いたら忘れない場所のようです。

投稿: ラ・ペルラ | 2009年4月 6日 (月) 14時43分

ラ・ペルラさま今晩は

ここの灯台綺麗ですよ。それにラ・ペルラさまのように釣りをされる方なら、そして高いところがダメでなければ、ここは天国です。

見ている間に結構な釣果があったし、大物も釣れるようですよ。

投稿: kk | 2009年4月 6日 (月) 19時36分

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