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2009年4月11日 (土)

Kodak Aerecon II をPC-TEAで

20094101_w Camera : Contax G1, Lens : Biogon 28mm f2.8, Film : Plus-x Aerecon II, EI=100, PC-TEA

先日ちょっと紹介したKodakのAerecon IIでありますが、このフィルムは200フィートの缶で出回っているようです。200フィート巻きとは言え、フィルムのベースが薄いので100フィート巻きと同じ大きさの缶入りです。したがって100フィート用のデイライト ローダーを使ってフィルムを巻くことが出来ます。

ディライト ローダーで36枚撮りが約40本巻ける勘定になるのでしょうか。お得感たっぷりであります。またパターソンのリールにも上手く巻けるようになりました。

こうなると、使うしか無いので、全自動カメラにフィルムを詰めてお散歩に出ることが楽しみになりました。

20094102_w 現像はHC-110を使っておりましたが、PC-TEAをテストしてみます。このフィルムに関してPC-TEAの方が解像感がより強く出るような気がするのです。

とりあえず、最初はEI=100,1:50、20c10分から初めてみました。温度が20cより高めだったので、実際は9分30秒。結果はうすうす。うすうすのフィルムベースの為かより薄く感じられます。

ただ、粒子はPC-TEAの方が若干細かい感じがします。PC-TEAの方がキリッとした感じに仕上がるかも知れませんね。

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コメント

意外とコンタックスのメリハリのあるレンズに、解像力、コントラストのありそうなフィルムですと、今の多階調印画紙を使いますと、赤い濃度のフィルターをあまり使わなくてよさそうですから、フィルターにあまり頼らず、ストレートでも焼きやすいネガが得られるかも?
当然、紫外線なんかにも強いでしょうから、この先が楽しみです♪

投稿: ラ・ペルラ | 2009年4月11日 (土) 00時39分

ラ・ペルラさまおはようございます

先日、父が亡くなって、実家に長く居たのですが、
昔使った引伸ばし機やら、全紙までのパッドやらがそのままでした。今思えば不健康な話ですが、私、昔は現像パッドの隣で寝ていたのです。

母が一人になるし、これからちょくちょく帰省するだろうから、その時にでも......なんて、少し考えております。

投稿: kk | 2009年4月11日 (土) 09時49分

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