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2009年1月31日 (土)

わかっちゃいるけど、やな気分

R0011952_w 海外から郵送されたものは、すべてX線検査がされている。そんなことは解っております。たとえ、海外からフイルムを輸入したとしてもその検査からは逃れられない。

まあ、フイルムを開けて目視チェックされるより良いですが。「フイルムなんて書いてあるけど怪しい粉が入っているかも知れない、全部開けて見ちゃえ」「全部開けて、目視チェックしましたが、怪しいものはありませんでした」「よし、元にもどして、配達しろ」なんて、最悪です。

それでも、パックにx線をあてました。と記入されるとあまり気持ちは良くありません。

ちゃんと開示したし、たんまりx線をあてちゃおう、なんてことをされたかも知れません。そういえば、前にヨドバシカメラで輸入フイルムのx線感光騒ぎがあって、回収していたことがありました。あれだけ、大手の専門店の輸入手続でもおこることが、怪しい個人の零細な輸入で起こらないはずがありません。

それでも、仕方がないですね。それを承知で海外通販で買っているのですから。

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コメント

ほんと気分悪いですね。まぁ向こうとしては性悪説ですの
理論ですから仕方が無いにしろ、モノがモノだけに...
それと全部じゃ無いみたい..この前のレガシィフィルムははX線も
なにも無かった模様。
透明のパッケージにしても..性悪説ですから..ねぇ

投稿: SCR | 2009年1月31日 (土) 13時15分

 
印画紙は当然大丈夫でしたし、今みたいに正規で入らない頃、イルフォードのブローニーでiso3200でも、事故は無かったです。ただ、こういう黄色いシールが貼られてきたことはありません。
貨物便は確かにあまり煩くは無いようですね。国際宅急便あたりですと、とくにそうみたい?

かえって、海外旅行は、現地で何回も乗り替えると、合計8回くらい照射された!と聞きますから、なかなか難しいと思います。

投稿: ラ・ペルラ | 2009年1月31日 (土) 17時50分

SCRさま今晩は
まあ、フイルムってチェックするほうでも厄介なのでしょうね。
私が恐れているのは、デジカメが当たり前になり、フイルムが忘れ去られると、本当に開けてチェックする係官が出てくることです。

ラ・ペルラさま
この黄色いラベルが気になるでしょ。わざわざつけてきたんですよ。全部感光していても、だれも恨まないでね、規則なんだから、なんて、言いたげでしょ。

投稿: kk | 2009年1月31日 (土) 23時38分

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