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2009年1月31日 (土)

わかっちゃいるけど、やな気分

R0011952_w 海外から郵送されたものは、すべてX線検査がされている。そんなことは解っております。たとえ、海外からフイルムを輸入したとしてもその検査からは逃れられない。

まあ、フイルムを開けて目視チェックされるより良いですが。「フイルムなんて書いてあるけど怪しい粉が入っているかも知れない、全部開けて見ちゃえ」「全部開けて、目視チェックしましたが、怪しいものはありませんでした」「よし、元にもどして、配達しろ」なんて、最悪です。

それでも、パックにx線をあてました。と記入されるとあまり気持ちは良くありません。

ちゃんと開示したし、たんまりx線をあてちゃおう、なんてことをされたかも知れません。そういえば、前にヨドバシカメラで輸入フイルムのx線感光騒ぎがあって、回収していたことがありました。あれだけ、大手の専門店の輸入手続でもおこることが、怪しい個人の零細な輸入で起こらないはずがありません。

それでも、仕方がないですね。それを承知で海外通販で買っているのですから。

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2009年1月27日 (火)

Hasselblad 1000F + PCS Arsat 55mm (2)

200901251_w Camera : Hasselblad 1000F, Lens : PCS Arsat 55mm F3.5, Film : Delta 100, PC-TEA

前回Hasselblad1000FにPCS Arsat55mmを付けて試写してみましたが、シフトした時の蹴られのような症状と画像の甘さが気になっておりました。

そこで、今回、フードを外しピーカンの状況でコントラストのある被写体を撮って見ました。フイルムと現像液の組み合わせも変えております。

その結果、シフトしても蹴られは目立たないので、前回の蹴られにはフードが影響していたかも知れません。また、今回はF8-11まで絞っていることも影響しているかも知れません。

また、今回はDelta100を使ってみました。Ilfordのフイルムは興味があったのですが、なにぶん高くて敬遠しておりました。今回期限切迫フイルムがバーゲンで出ていたので使うチャンスに恵まれました。

現像液もPC-TEAにしております。この現像液はシンプルなので、フイルムの本来の姿を見るには一番適していると思うのです。

200901252_w この感度のフイルムにはAcros, Delta100,T-max100がありますが、結局、好き好きだと思います。違いがあるとするとAcrosの実効感度がちょっと低いこと、Delta100のベースが薄く感じること。現像してすぐスキャンしたい時は困ります。

この写真は近所のゲームセンターでしたが、何故か取り壊されております。一枚も写真を撮っていなかったので、あわてて一枚。

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2009年1月25日 (日)

ティラノ駅

Img_1821_w Camera : canon EOS 5D, Lens :EF24-105 F4L

また、どっかに行きたいなぁ、と思っていた矢先に、ベルニナ急行に関するコメントをもらって、昔の写真を見ていたら、無性に行きたくなってきたゾ。止まるかなぁ。

で、ティラノ駅です。ベルニナ線の駅には箱根登山鉄道から送られた看板があり、これは外せません。

Img_1819_w_2 イタリア国鉄の駅は左、右がベルニナ鉄道の駅。ほぼ平行しているものの、イタリア国鉄は標準軌道直流電化、ベルニナ線はメーター軌道直流電化、永遠に相互乗り入れは不可能です。

Img_1820_w ティラノの駅前。小さな町です。

Img_1835_w 有名な教会。ベルニナ急行の窓が大活躍。沿線の景色でこの大窓が一番役立つ瞬間。ちょっとゆがんでいるけどね。

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シネマ用のフィルムを使ってみる(2)

20091253_w Camera :Contax 137MD, Lens : Tessar 45mm F2.8, Film : Kodak Vision 500T, Home made C41

昨晩、押入れの中で、1000ft(305m)のフイルムから135のパトローネに数十センチ巻き取り、本日テスト撮影して現像してみました。

現像は、前浴、水洗、現像、水洗、漂白、水洗、定着、水洗の順番で行ないました。思惑では最初の水洗でバッキングが除去されるはずでした。そして確かに、前浴ではかすかに着色した廃液、その後の水洗では黒い廃液が出てきて、これはいける、と思ったのですが、結局最後まで、完全にバッキングは除去されませんでした。

本来のECN-2処理はロールフイルムの連続処理プロセスなので、前浴の後に、ローラースポンジ等で物理的に剥ぎ取るプロセスがあり、そこでバッキングは除去されるのですが、小型タンク現像では、水洗時に多少攪拌したところで、全部を除去することはできないのでしょう。

作例の、神社の屋根の上に筋雲みたいなものがかかっておりますが、実はコレ雲ではなく、バッキングの残骸です。

20091251_w このフイルムはタングステンなので、本来は上のようなネガで写っております。PCで1コマスキャンすると自動でカラーバランスを修正してしまうので、その後、少しレタッチしてやると、通常のネガのように扱うことが出来ます。

でも、あえて使うようなフィルムでは無いような......。あと2000ft弱(600m強)残っておりますが。

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2009年1月24日 (土)

シネマ用のフィルムを使ってみる(1)

R0011920_w 最近、私が遊びに行く画像掲示板の管理人のSCRさまが、映画用のフィルムを使っているのを見て、私もマネして使って見たくなりました。

まず、フイルムからGETしなくてはなりませんが、シネマ用のフィルムはEbayに行けば、よく転がっております。そこで私が落としたフィルムは写真のフイルム。最新のものより2世代前の初代Kodak Visionです。このフィルムを2000Ftほど、格安で.....アメリカからの運送費の方が高かった....手に入りました。

2世代前と言っても、このフィルムは2004年製造だし、映画用のフィルムだから、そんな変な保管はされていないハズなので充分使えると思われます。

ところで、映画用のフイルムは普通のフィルムと何処が違うかというと、写真のように、乳面と反対側に黒いバッキングというものがついております。これは、ムービーカメラからフィルムを保護する等、いろいろな用途がありますが、一番大きな目的は強力なハレーション防止のようです。

その他、映画用のフィルムは、微粒子だとかタングステン光用がメインであるとか現像の主薬がCD-3になるとか、いろいろありますが、使うほうとしては、まずこのバッキングをどう落とすか、そこから考える必要があります。

このバッキングを落とすには、前浴剤を使って前浴して落とすのですが、前浴剤はコダックに注文すれば、宅配してくれます。しかし、最低のロットが20リットルなので多すぎます。

R0011923_w そこで、成分が近いものを自家調合してテストしてみることにしました。私は500mlで良いので、ホウ砂10gと無水亜流酸ナトリウム50gを基本にして、水酸化ナトリウムでPH調整しました。水酸化ナトリウムは危険なので、出来れば使いたく無いのです。

結果的に、水酸化ナトリウムの分量にかかわらず、前浴剤に付けただけではダメで、その後水洗することによって、バッキングは落ちることが解りました。最終的に私は、水酸化ナトリウムを0.5gだけ加えましたが、これが無くとも大丈夫ではないかと思います。

R0011924_w (上記の状態から水洗すると、前浴液に浸かった部分だけ、バッキングが落ちます)

実は、私はまだ、バッキング除去のテストしかやっておらず、これから、1000ftの巻物からフィルムを切り出して、撮影、現像というテストが控えております。まずは、最初の一歩の報告まで。

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2009年1月21日 (水)

めっちゃ、自分のうちみたく、してる

R0011780_w Camera : Ricoh GX100, Lens : Ricoh Zoom 5.1-25.3mm F2.5-4.4

ショッピングセンターを歩いていたら、男の子が、買ってもらったおもちゃが待ちきれないのか、お母さんの買い物に飽きたのか、おもちゃを開けて説明書を読み始めました。

あーあ、こんなことしちゃって、お母さんに怒られるぞ、と、見ていたら、後ろから、若い女の人の声で。「めっちゃ、自分のうちみたく、している」と聞こえて来ました。

おー、日本語で、そこまでこの状況を簡潔に説明する表現があったのか、と思い、記念に、このコの写真も一枚撮って来ました。

関西の言葉だと思いますが、関西弁はこのへんの表現が実に良く出来ております。

まず、1.相手を責めるような言葉が入っていない。2.状況を中立な立場で捉えている。3.直接的な表現を使わず物事の本質を良く捉えている。4.何も言葉に出して説明しなくても良い状況であるのにかかわらず、お節介に状況を説明している。

おそらく、関東のカップルで置き換えれば、「ねぇ、あれ、見て」でおしまいだと思います。その表現には、否定的な感情は見え隠れするのに、状況の説明は一切含まれておりません。この言葉が後ろで聞こえても、私はシャッターを押してスナップしようとは思いません。

関西弁のこういうところは、常に権力の中心と近かった為、庶民が事象と自分の距離を置く習慣がついているからだと、何かの本で読んだことがあるような気がします。何の本か思い出せないので、自分の思いすごしかも知れません。でもそんな感じは、確かに、関西の表現の中にはあると思います。

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2009年1月18日 (日)

PCS Arsat 55mmとHasselblad 1000F  

2009011704_w Camera : Hasselblad 1000F, Lens : PCS Arsat 55mm F4.5, Film : Presto HC-110

PCS Arsat 55mmはPentacon Six用のマウントのほかにKiev88用のものがあります。Kiev88用のレンズはアダプターでPentacon sixで使えるので、理屈上はKiev88用のものを買えば良いということが言えます。Kiev88用のものならHasselblad 1000Fでも使えるかも知れないからです。

ところが、実際Kiev88用のマウントはPentacon sixのマウントより口径が小さく、短くなっております。通常のレンズであれば、このマウントの違いはあまり問題になりませんがシフトレンズの場合は、影響が出るかも知れません。

レンズをシフトした場合、マウントのフランジが短いと光路的には有利ですが、口径が小さい分不利です。というのはマウントの鏡筒によって蹴られる可能性があるからです。

このレンズは明らかにPentacon Sixマウントを使用するKiev60の用途を考えられており、Kiev88用は派生品なのです。Kiev88でシフトした場合の結果に保証はありません。

ましてや、Hasselblad 1000Fで使われることなど、全く想定外でしょうから、シフトした場合の影響が気になります。作例では案の定、画面の下側が黒いですね。これは、最も酷い例のもので、いい加減なフードを付けて撮影しているので、フードの影響かも知れませんが、多かれ少なかれレンズを12mmライズすると、下方が光量不足になります。

20091171_w 最も、ただでさえ広角レンズの55mm、それをほぼ開放で使っているので、周辺にはあまり期待してはいけないのですが....。左の作例は10mm程度のライズ。これくらいだと光量不足な感じはあまりしません。

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2009年1月17日 (土)

光則寺のソシンロウバイ

Img_5123_w Camera : vanon EOS 5D, Lens : EF24-105 F4L

江ノ電の長谷駅から大仏通りを歩き、光則寺のほうに曲がると、何故かほっとします。喧騒から離れた静かな鎌倉があるからです。ほんのちょっと離れただけで随分違うものだといつも感じます。長谷寺と大仏に挟まれている小さなお寺のせいか、ここは土日でも割合静かなのです。

それに、この時期、このお寺はソシンロウバイが綺麗に咲いて、境内をその香りで覆います。

ソシンロウバイは鎌倉ではメジャーな花で、この花が咲くお寺は、光則寺のほかにも多くあります。ただ、私はソシンロウバイが他の花木に対する比率では光則寺が一番高く、このお寺はソシンロウバイに特別な思いいれがあるのかなぁ、と思っております。

ソシンロウバイの比率が高いということは、境内にソシンロウバイの香りが満ちるということでもあります。この香りは東洋蘭にも通じる、上品さと落ち着きがあり、お寺の境内にはぴったりです。

あまり歩き回るところも無い小さなお寺ですが、この花の香りを楽しみながら、しばし、休日の鎌倉の喧騒を忘れるのも、良いものです。

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2009年1月15日 (木)

Japanese pub ??

R0011880_w Camera : Ricoh GX100, Lens : Ricoh Zoom 5.1-25.3mm F2.5-4.4

Japanese Pubと言えば普通、居酒屋をさすのでしょうか。でも本当に近いのはモッキリ酒店でしょう。ここで順番にみんなの酒を買って、話して、飲んでいたら、まんま本場英国のPubですね。立って飲むところ、おつまみをあまり食べないところ、なんかそっくりです。

私は体質的に、お酒をあまり受け付けないので良くわかりませんが、モッキリ酒店を覗くと、何か美味しそうに飲んでおります。特に、今日みたいに寒い夜は良いかも知れません。

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2009年1月11日 (日)

Polaroid Land 250 改造 4x5RFカメラ

R0011905_w 毎年、正月休みに見てくれの悪いカメラを1台づつ作っておりましたが、今年はちょっと時間がかかって、ようやく出来ました。私はあまり大判は使用することは無いのですが、610さまから4x5のRFカメラをお借りして、その使いやすさに驚いて、4x5のRFカメラが欲しくなったのでありました。

たまたま家にジャンクのPolaroid Land250カメラがあり、これを使ってどうにかならないかと考えておりましたが、これが意外と厄介でした。

同じようなカメラながら高級品のLand180などは、Tominon114mmF4.5を0番シャッターに組み込んだものを使用しているのに対し、Land250はトリプレットの114mmを半電子シャッターに組み込んで使用しており、レンズの取り付け枠を削って0番シャッターまで広げても、スペースがなくてロックできません。ぎりぎり旧コンパウンドシャッターが入り、レンズは自然とC.P.Goerz Dagor 125mm F6.3を選択することになります。

後は、このレンズに合うように、4x5のフレームを取り付け位置決めすると、とりあえず4x5の折りたたみカメラが出来上がります。

このカメラはもともとフイルムサイズが3 1/4X4 1/4インチなので、これについているZeiss製のレンジファインダーはそのまま、4x5で使っても縦横比はそれほど違和感がありません。気持ち左右が狭く、上下が広い比率で、さらにレンズの変更により広げて脳内変換して使用することにします。

20091101_w_2 ただ、この機体の蛇腹の動作とレンジファインダーの二重画像は焦点距離114mmに合っているので、レンズを変えたことにより、連動はしません。そこで、5mほどの合焦点とレンジファインダーをあわせ、無限大の位置はレンジファインダーの二重画像ではなく、このカメラにあった距離のマークで合わせることとしました。作例は、無限遠のもの、レバーをお山のマークにあわせ、レンジファインダーの二重画像は無視します。それでも気弱にF11まで絞ってます。フイルムはアクロス、現像はHC-110。シャッター速度は1/100.

20091102_w この作例はレンジファインダーの二重画像を使ってピントを合わせております。ピントは狛犬の瞳に合わせたのですが、ちょっと怪しい。今回は強気に開放。といってもF6.3ですが。フイルムと現像データは同じ。シャッター速度は1/50。曇りかつ逆光。コーティングの無いDagorは辛そう。

R0011908_w このカメラ、ありあわせの材料で、さらに現物あわせで作っているので、見た目も悪いし、ヤワです。今にも空中分解しそう。しかし、今回これを作ったおかけで、0番シャッターを組み込める180とか190のジャンク機体をベースにすれば、かなり機動的な4x5RFが作れることが解りました。ちなみにデータは突起部を含めて、横190mm、高さ178mm、幅60mm、重量800gです。

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2009年1月 9日 (金)

駅そばの行く末

R0011895_w Camera : Ricoh GX100, Lens : Ricoh Zoom 5.1-25.3mm F2.5-4.4

鶴見駅の駅そば屋を何気なく見たら、もうすぐ店じまいをするような張り紙がありました。最寄り駅の駅そば屋というのは、実に不思議な存在で、食べていそうで食べてない、でも全く食べたことが無いわけでは無い、みたいなところがあります。

いつも見ているので、味見をしてみたいと思うものの、いざ、駅に着いてしまうと、朝ならそんな余裕は無く、夜なら条件反射で家路に着くみたいな感じで、実際に食す機会は少ないのです。それでも、無くなってしまうとなれば、食べて見たくなるのは人情で、どうにかして食べに行くつもりであります。

もともと、私は駅そばが大好きで、どこかの駅そばが美味しいと聞けば、わざわざ食べに行ったものですから、その割には地元の駅そばに対して冷たかったきらいがあります。これは何もこの駅そば屋が不味かった訳ではなく、蒲田駅の駅そば屋に嵌っていたことに原因があります。

私が通勤で使う京浜東北線は、東京方面から南方する電車に蒲田止まりが結構あり、これに乗ってしまうと、蒲田で下ろされ、「しゃーねー、そばでも食うか」と駅そばを食べることになっていたのです。蒲田駅の駅そばは、関西風の出汁で、珍しく、また美味しかったのです。

ここで、過去形を使わなければならないのは、現在は蒲田駅に駅そばなど無くなってしまったからです。蒲田駅の駅そばは改札口の横にあり、改札の中の人も外の人も食べれるようになっていたにも係わらず、無くなってしまったのですから、こんなホームの端っこに寂しく位置する鶴見駅の駅そばが無くなるのも無理からぬ話なのかもしれません。

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2009年1月 7日 (水)

三脚座にはアジャスターが便利かも

R0011897_w ネジの規格には大きく分けてメートル規格とインチ規格があり、インチ規格にはさらにウィット並目とユニファイ並目があります。このうちユニファイ並目は用途が限られるので、一般に市販されるのはウィット並目のものです。それでも、日本ではメートル規格が一般的なので、ウィット並目のインチネジでも探すとなかなか見つかりません。

ホームセンターに行くとM6とかいう表示でネジが売られておりますが、Mはメートル並目、6は6mmの意味です。ウィット並目ならW1/4などと表示されますが、Wはウィット並目、1/4は1/4インチの意味です。

通常、悩むことが少ないインチネジですが、私の身近だと三脚のネジがそうで、細ネジでW1/4、太ネジでW3/8の規格です。

カメラや付属品を自作する時に困るのが三脚座に付けるネジ受けです。ホームセンターではW1/4を受ける6角ナットは置いていることがあっても、特殊なナットは置いておりません。そこで、便利なのがテーブルや椅子の高さ調整の為のアジャスターです。これには何故かインチネジのものが多いのです。

表題の写真の左側は、中身を使ってパッケージだけになりましたが、W1/4の木に打ち込むタイプの鬼ナットです。そして右側は木ネジで取り付けるようになっているW3/8のナットがあります。

私は最近まで、こんな便利なものがあることを知らなかったので、無理に6角ナットを金属プレートに貼り付けたりいろいろな事をしました。これがある事を知っていたらもっと楽に出来たものも沢山あったのになぁ。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

Img_5038_w_2 Camera : Canon EOS 5D, Lens : Apo Macro Elmaret 100mm F2.8

あけまして、おめでとうございます。

私のお正月は、起きて、食べて、親戚に挨拶をして、飲んで、食べて、寝る、生活なのでヒマです。このダラダラ感が、一年を無事に過ごす秘訣と信じているので、全力で、何もしないをします。年末まで、家の家事はほとんど私が行ないますので大忙しなのですが、お正月は、雑煮のしたくをすれば、後は何もしません。

ヒマなのでBlogでも更新して、記事を整理をしようかと正月らしい写真を探したのですが、何も出てこなかったので、家の正月花の写真でも貼ってしまいます。

今回の正月花は、アンブリッジローズと白いスイートピーをメインに、玄関には剪定して切り取った大量のジャスミン、その横にはオンシジウムの芳香種を置いております。

本当は、日本水仙をメインにしようと思っておりましたが、売り切れていたので、売れ残っていたイングリッシュローズとスイートピーにしたのですが、これはこれで、陽光の中では悪くない組み合わせになったし、香りのバランスも良好です。

歳の瀬のお使いで、食べ物を頼まれた子供が代わりに花を買ってしまう昔話があったか、なかったか......。

そんな昔話が無ければ、それは現在の私の実話であり、やっぱり花が無い正月なんて、考えられません。

植物のネタはあまり出なくなってしまった「花の香りに関するBlog」ですが、今年もよろしくお願いします。

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