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2006年6月 1日 (木)

シャクナゲの香りはシャーベットに合うハズ

Vannessensation_w カメラ:Pentax 645 レンズ:Planar 110mmF2 フィルム:RDP3

写真のシャクナゲは、バン ネス センセーション。香料を採るシャクナゲとして栽培されているという触れ込みで、以前、通信販売で売られていました。

本当に香料を採る為に商業的に栽培されているのかどうか確認はできませんが、芳香を持つシャクナゲとしては、耐暑性に優れたものであることは間違いありません。横浜でもゴールデンウイークの頃に開花します。

シャクナゲはどちらかというと、寒さには平気で暑さに弱い暑がり屋さんなのです。

日本に自生するシャクナゲの香りは、記憶に在るような無いような。いくつかの品種は、とても良い香りを持っているものの、大半のシャクナゲは、香りが無いか微弱であるというのが現実です。

ところが、シャクナゲにはエッセンシャルオイルを採るような、強い香りを持つものがあります。ネパールの国花になっている、アルボレウム種もその一つで、実際エッセンシャルオイルが、花と葉から作られております。

私はアルボレウムの生花の香りは確認できて無いのですが、エッセンシャルオイルでの香りは、甘酸っぱく、ふんわりと良い香りで、シャーベットのフレーバーにありそうな香りです。

そう思っていたら、日本にシャクナゲのソフトクリームはあるようで、宮崎のシャクナゲの森で、デェコラムという世界で唯一食用に出来るシャクナゲの花をリキュールにして、ソフトクリームに混ぜてシャクナゲソフトを作っているらしいのです。

食べたことはありませんが、きっと美味しいことでしょう。でも、まだ、少しこだわりは残っていて「シャーベットの方が絶対に美味しいハズ!」と思うのですが。

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