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2006年3月 7日 (火)

シノゴでサンニッパー

Hektor300_w_1 何の意味も無いのですが、4X5インチフォーマットを、300mmF2.8のレンズで撮ったらどんな写真になるか、面白そうなのでやってみたのが上の作例です。

しかもレンズはライツ、300mmF2.8は、35mm版にも無いスペックです。正体を明かすと、スライドプロジェクター用のレンズで、仲間に250mmF2.8と200mmF2.5があって、300mmF2.8のレンズはプロジェクター用Hektor三兄弟の一番のお兄さんです。

Img_5143_w 左の写真のようにして撮影するのですが、レンズの重量がすさまじく、そのままではマウントがやられてしまうので、三脚を2本使用しています。

さらに、開放F値F2.8で絞りが無いので、シャッター速度が1/1000まであるスピグラでも、撮影条件が限られます。作例は夕日を浴びた、窓辺のスイートピーさんですが、どんな感じでしょうか。

カメラ:Speed Graphic45

レンズ:Leitz Hektor300mmF2.8

フィルム:EPN

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