2021年12月27日 (月)

道の駅宗像で買ったお魚たち

P1044642w この時期、アラ(クエ)を食べに福岡によく行っております。そして、お土産にデパートでアラの切り身を買って、罪ほろぼしのつもりで家でアラ鍋をふるまうのですが、今年は平戸まで足を延ばしたので、切り身でなく1匹まんまの姿でゲット出来ました。それは正月用に冷凍で送って、帰りの日には天神のデパートの代わりに宗像の道の駅によることにしました。

しかし、この時期の日本海側って、新鮮なお魚があがってくるのはお天気次第、運次第。せっかく朝一で宗像の道の駅に着いたのにお魚はありません。それでも10時すぎには一部入ってくるとの事。飛行機の時間を気にしながらねばります。

そして、待つこと一時間半、新鮮な鯛が並び始めました。その後に珍しい魚も1匹ずつ。そう、自分はこれを待ってました。魚が並ぶと迷いもなく速攻で買い物かごに入れます。

せっかく道の駅でお魚買うのならマイナーな魚にしなくちゃね。

 

この日買って帰った魚はイトヨリ、イラ、コショウダイ。大きさも色も美しく大満足。道の駅では撮影禁止で、横浜に持ち帰るためにおろしてもらったので、せっかくの魚の写真がなく残念なのですが、お魚を食べながらせめて料理したものでも1枚と思いたち、記念に1枚。ポアレしたイトヨリです。

この一週間、魚三昧でしたが、どれも美味しうございました。

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2021年12月 2日 (木)

クリスマスまで楽しめる日めくりのお菓子

P1044592w ブランドの販促物って結構センスが良いものが多く、自分は正規の商品より好きだったりします。

今回頂いたのはクリスマスまでの日めくりお菓子。日付が印刷されたマスを空けるとブルガリのお菓子が日替わりで出てきます。

それを毎日楽しみながらクリスマスを待つなんて素敵です。

ブルガリってレストランもあるせいか、お菓子も美味しいですよ。

こういうものをもらってしまうと何か買ってあげなきゃ、とも思うのですが、本職の商品は高いからおいそれとは買えないし、、それを考えるとお菓子の味も複雑なのですけど。

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2021年11月20日 (土)

灯油ランタン

P1044573w 最近YouTubeでソロキャンプに関する動画を見るにつけ、あー、また行きたい、やっぱりキャンプはボッチが良いよね。なんて思うようになりました。

実際はなかなか行けないものの、道具を買って気分にひたるだけなら、Amazonか楽天でポチッとすれば良いので簡単です。

 

今回ポチしたのは、ど定番の灯油ランタンFEUER HANDベイビースペシャル276、色も王道ジンクです。だって、YouTubeではみんなこれ使っているしね。

 

私がファミリーキャンプに行って行っていたときに使っていたランタンは同じ灯油ランタンですが、灯油を気化してガス燃焼しマントルを発光させるタイプでした。当時コールマンのガソリンランタンが主流でしたが、チキンの私はガソリンが怖くて、同じ原理で灯油を使うランタンを使用していたのでした。大きさを比べるために並べて写真を撮ってみました。

右がPetromaxの500CP、でかいですねぇ、そして重そうですね。実際にそうなんですが、明るいです。下品なくらい明るいです。ちなみにCPはキャンドルパワーだから、日本風に言えば500燭光、500キャンデラの明るさに等しく、500wの裸電球並みの明るさ?。

真ん中はOptimusの1200M、ホヤも艶消しで、真鍮のノーメッキ?の本体は明かりを灯すととても良いムードを漂わせます。実際にキャンプに持って行ったのはほとんどこれでした。後で調べるとこれは最終モデルの350CPの1200Aというモデルらしいです。箱には真鍮を表すMが表記されていますが、各パーツは一般の1200Mとは違うので注意が必要だとか、記事を書くためにちょっと調べたのですが、メンテナンスの参考になる情報なので、良い機会でした。

これらの気化型灯油ランタンはプレヒートという作業が必要ですが、実際はそんなに難しい話ではありません。弁を占めてポンピングして圧をかけ、圧がかかったところでプレヒート口にライターを近づけ、プレヒート弁を空けると霧状の灯油が噴射されるので着火します。十分プレヒートができたところで、本体のコックを開けば自動的に着火点灯出来ます。

自分はチキンなので、ポンという爆発音で着火するガソリンランタンより、ゴーというジェット機の滑走の音から静かに離陸するように着火する灯油ランタンの方が好きでした。

ただ、今は明るさが欲しければより安全なLEDランタンがあるし、ムードを味わうならFEUER HANDのような芯式のものの方がよいでしょうね。

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2021年10月23日 (土)

道の駅の野菜で昼食

P1044529w 道の駅に行くと、スーパーでは見られないちょっと変わった野菜が買えるので、旅にでると必ず買って帰ります。

出るときは、着替えくらいしか入っていないリュックが、帰る時は野菜で満タンなので、まるで買い出しに行っているようなものかも。

今回は帰省して、秋田からいっぱい野菜を買ってきました。今の時期楽しみなのは漬物用の小茄子。秋田では水ナスを使うことが多く、これが美味しい。泉州水ナスと同じ品種だと思いますが、小さいうちに収穫します。ひょっとすると、秋田は寒いので大きくなれないのかも知れませんが、水ナスは水ナス。皮が柔らかくアクも少なめ。

漬物を漬けた残りはとりあえずパスタにしましょう。トマトは「ルンゴ」サントリーが開発したカレー用トマト、そして肉厚ピーマンも加えて、秋野菜パスタの完成です。ついでにニンニクは道の駅のジャンボニンニクを使ってます。

 

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道の駅の野菜で昼食

P1044530w 道の駅に行くと、スーパーでは見られないちょっと変わった野菜が買えるので、旅にでると必ず買って帰ります。

出るときは、着替えくらいしか入っていないリュックが、帰る時は野菜で満タンなので、まるで買い出しに行っているようなものかも。

今回は帰省して、秋田からいっぱい野菜を買ってきました。今の時期楽しみなのは漬物用の小茄子。秋田では水ナスを使うことが多く、これが美味しい。泉州水ナスと同じ品種だと思いますが、小さいうちに収穫します。ひょっとすると、秋田は寒いので大きくなれないのかも知れませんが、水ナスは水ナス。皮が柔らかくアクも少なめ。

漬物を漬けた残りはとりあえずパスタにしましょう。トマトは「ルンゴ」サントリーが開発したカレー用トマト、そして肉厚ピーマンも加えて、秋野菜パスタの完成です。ついでにニンニクは道の駅のジャンボニンニクを使ってます。

P1044529w

 

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